

トポロジー (topology) での大体のモデリングが済んだのでマテリアルを設定し、感じを見てみました。今回、トポロジーを使用したのは、ポリゴン数を少なくできてウェブなどでもスムーズに表示できるためもあります。
レンダリング結果はまだまだの印象で、もう少し縫い目をつけたり、本物らしく編集は行いたいのですが、ここらでいったん止めて次は台を制作しようと思います。
ikonacolor Photography / Art Studio
写真を始めてずいぶんと時間が経ってしまいました。始めた当初から考えると、写真業界がガラリと変わって、今自分が撮る写真はだいぶ技術中心のものや、サイトやSNS用の短絡的なものになってしまったなと感じています。そんな中ではパノラマ写真は好きで撮ってて面白いものひとつです。魅力を教えてくださった方にとても感謝しています。
この写真は3D環境マップ用に撮影したもので、CGアプリケーションに読み込んで、環境マップとしても、単体で360度パノラマ写真にもなるものです。幾つかまだ撮影法と編集方法を改善する必要があり、まだまだです。ただ、初めて出来上がったものとして思い入れがとても深い写真です。
服のサンプルイメージを作る為に、共通で使用できるようなトルソーを作り始めました。3Dの勉強のためすべてオリジナルで作ろうと思ったので、販売されているモデルをベースに modo の topology (位相幾何学) 機能を使用してメッシュを作ります。結構、布のトルソーは樹脂製などのマネキンと違ってフラットな面が多いので人体のモデルをそのまま使うとおかしくなる気がします。ですので起伏を平坦にしようと思います。
Diamond (ダイアモンド) の Refractive Index (屈折率) は2.417。Emerald (エメラルド) は 1.560 – 1.605 とあります。 これとAbsorption Distance (吸収距離)、Dispersion (分散率) などを設定して光の透過を再現します。
ガラスの Refractive Index (屈折率) などはやはり精製法が多いためか 1.474 – 2.04 程度まで幅広いようです。(modoのユーザーマニュアルを参照) このばらつきがどういう風に生まれるのか興味深い所ですが、、、
こだわるときりがないのですが、再現のクオリティのレベルに応じて、必要な知識の深さも違ってきます。
Tags: Diamond