


出来る限り、ポリゴンにおかしな重複やダブりを避けようと、細かな修正を行います。こういう作業に便利なのが ”Background Constraint” で、基準にしたいベースの形状(画面では黒線)があれば、それに沿って頂点などを移動できる機能です。まず基準にしたいベースの形状を背景レイヤーにコピーして、左下の Snapping をオンにします。詳細メニューの中から Background Constraint を選択します。座標にまっすぐに動くよう、Ortho (正視)系統の Viewport (ビューポート)に切り替えて、頂点を移動。その時、Vector や Point の設定にするとちょうどいいようです。(図1)
大体整ったので、次に石留めの部分をへこませます。使用頻度の高い、Bebel や Inset を使って少しカーブを想定しながら何回かに分けてへこませます。これは、Subdivision をかける時に綺麗に曲がるようにです。ポリゴンが崩れたりしたら、頂点を連結させたりして修正し、精確に作業します。(図2)
少しずつですが、目標が見えた気がします。(図3)