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Modo Basics 02: Work Plane 操作の練習

Modo を使うとまず最初に操作に慣れることが大変なのですが、その中でも Work Plane と Action Center 、 Pivot や Snap あたりが重要な所かと思います。少し独特なので、5年ぐらい使っている私も未だに理解しきっていません。まず、 Work Plane (作業平面) に関して勉強し直しました。

Work Plane (作業平面) は Modo で行う作業の多くに関係している平面です。基本的なパース画面には常に表示されていて、表示画面の角度や距離に連動して自動で移動したり回転します。

何も無いプロジェクト上に Polygon (ポリゴン) や Vertices (頂点) など追加する際、基本的にはこの平面上に追加されますので、常に意識しないと、とんでもない位置に頂点が追加されたり、面倒なことになります。

Mesh を何も追加していない状態では、この平面結構、暴れるというか、行ったり来たりするので、少し練習の時間を取って感覚をつかむと良いと思います。

最初の Mesh が追加されると、結構動作が安定します。その後は右上の Work Plane のタブから平面自体を回転させたり、位置指定したりできますので、この部分も操作して覚えておくのが良いと思います。(上画像は World座標 Y軸 に対して45°回転させたもの。)

ほとんどの新規追加はこの面を参照しますし、後述の Snap もこの平面を利用することもありますので、とても重要です。

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